【韓国】世界7大強国にならんとする我が国が、科学部門のノーベル賞を一つも取れないのは何故なのか?

【韓国】世界7大強国にならんとする我が国が、科学部門のノーベル賞を一つも取れないのは何故なのか? ★5 [10/08]
1 :犇@犇φ ★:2008/10/08(水) 22:53:25 ID:???
■韓国にはどうしてノーベル賞科学者がいないのか

日本の科学者3人が今年のノーベル物理学賞の共同受賞者に選定された。これで日本は
ノーベル物理学賞だけで5回取り、受賞者は7人に増えた。これ以外に化学賞4人、文学賞
2人、医学生理学賞と平和賞各1人がおり、ノーベル賞を受賞した日本人は計15人にのぼる。
我が国は科学分野の受賞者は皆無で、平和賞受賞者が1人だけだ。オリンピックで日本を
上回ったと言って全国民が歓呼したのはつい先日のことだったが、ノーベル賞では比較にも
ならない。日本が羨ましいのが当然だ。

どうして韓国には科学分野のノーベル賞受賞者がいないのか? 自嘲交じりのこの質問に対
する一番目の解答は、創意力を殺す教育システムに求めるべきであろう。数多くの人が教育
改革を叫び、毎年教育制度を改めるが、生徒たちが入試対策にだけ没頭する現実はそのまま
だ。学校教育は無味乾燥で、入試のための予備校や課外学習に拘束されているのが生徒
たちの日課だ。予備校や課外学習で教わるのは試験の点数を上げるのに必要な要領と方法
であって、創意力ではない。KAIST(韓国科学技術院)が2010年度の入試要綱を事前公開しな
いのを決めたのは、一体なぜか。テーマを公示して面接試験を実施すれば予備校で準備した
模範答案を発表するだけになり、それでは創意的な人材を選ぶことができないからだ。科学
高校出身が多いKAIST志願者がこの調子では、将来ノーベル賞を取る創意力のある学生を
期待するのは道が遥かに遠い。

基礎科学分野に対する冷遇の蔓延も、見逃せない要因だ。我が国社会の理工系忌避現象
は、昨日今日のことではない。優秀な学生たちは文科系列大学や医大へ行こうとし、基礎科
学分野に人材が殺到する気配は無い。数学や物理学、化学など自然科学分野よりも、今すぐ
就職できる学科に並ぶのが我々の現実だ。海外で勉強した、将来を嘱望される韓国系の科
学者たちも、韓国に来るのを忌避する。基礎科学者たちが粗末な扱いを受ける雰囲気では
当然のことだ。また基礎科学は政府や大学、研究所の政策的支援なくしては発展が難しい
分野だ。長期的に相当な研究費を持続的に支援して初めて、成果を期待することができるの
であり、忍耐と集中力が要求される。今回、日本の物理学者たちがノーベル賞を受賞したの
も、日本の高エネルギー研究所が主導的な役割を果たし、日本物理学界全体の後援があっ
たとされる。こうした面から我が国政府や大学の基礎科学分野支援策を再検討すべきだ。

ノーベル賞は、国家や大学の水準を示す一つの尺度に挙げられる。特に科学分野のノーベ
ル賞は先進諸国から多く出ており、大学もノーベル賞受賞者を何人輩出したかによって権威
が変わる。ノーベル賞が羨望の対象であるのは、メダルや賞金のためと言うよりは、このよう
な意義と波及効果のためだ。日本が科学分野だけで12人ものノーベル賞受賞者を出す間に
私たちは何をしていたのか、自問してみなければならない。韓国は今や、国民所得4万ドル
と世界7大強国を志向する国だ。そして教育に関する限り、韓国ほど多くのお金を投じている
国は世界に他にあるまい。それなのにノーベル賞を受賞した科学者が一人もいないとは、残
念なことだ。オリンピックやワールドカップで日本に勝つことも重要だが、ノーベル賞を受賞した
科学者が一人もいないという我が国の現実を、真剣に考えねばならない。

宋文洲氏「日本人は勘違いしている。『努力は必ず報われる』なんてウソ。中国では『努力すればするほどムダ』だった」

論説】宋文洲氏「日本人は勘違いしている。『努力は必ず報われる』なんてウソ。中国では『努力すればするほどムダ』だった」[10/8]★2
1 :諸君、帰ってきたで?φ ★:2008/10/08(水) 23:08:24 ID:???
 Q:「一生懸命努力しているのになかなか成果が出ない」と感じているビジネスパーソンにアドバイスをお願いします。

 A:まず、「努力は必ず報われる」なんてウソです。確かに努力すれば報われる時は多いですが、直接の要因は努力じゃない。
成功したのは、成功するようなことをしたからであって、「努力=成功」ではないんです。

 だって考えてみてください。もし成功が努力に比例するなら、そして成功を金銭で定義するなら、ビル・ゲイツは我々の何百倍
も努力したのか?次に成功を地位で定義するなら、ブッシュ大統領は一般の米国民よりうんと努力したのか?そうでもないよ。

 成功なんて交通事故と同じで無数の偶然の産物なんです。たまたまパソコンに触れた。たまたま政治家の家庭に生まれた。
様々な運不運が重なり、どれか1つ欠けても成功しなかった。チャンスをつかむといったことも含めて、成功は確率の問題なんです。
もちろん、無数の偶然の中に努力がなければ水の泡ですが、成功とイコールではない。

 Q:では成功の確率を高める努力とは何ですか。

 A:どうやったら目標までたどり着けるかを考え抜くこと。しかも最も近い道、最も効率的な方法を見つけること。それが
正しい努力です。目標に到達することが目的なのであって、それに必要なことをやる。
(中略)
 あきらめなければならない場合もあります。孫子の兵法でも、逃げるのは最上の策だと言っている。逃げることは決して
敗北ではなく、次に勝つために準備をして、実力を温存するということ。

 ところが、日本人はただただ逃げずに前進あるのみ。明らかに赤字の事業なのに、「もう何十億円も使ったから」とか
「苦労したから撤退するわけにはいかない」と言って退かない。それ、もう終わった話でしょう?

 つまり逃げないというのは、実は過去にこだわっている。後ろ向きの発想なんです。ところが、日本人は逃げることを
後ろ向きだと思っている。逃げないのは一見勇敢ですが、玉砕してしまったら何にもならない。
(中略)
 Q:宋さんが成功したのは正しい努力をしたからですか?

 A:多くの人は、「なぜ中国人が日本に来て成功したのか」と不思議がるけど、僕は特別なことは何もしていない。
皆ストーリーを作りたがるんだよ。「さぞかし苦労したんでしょうね」って。僕は自分が苦労したとも思っていないし、努力して
いるとも意識したこともない。大きな自由のために、より小さな自由を手放しただけ。

 僕は中国ではいくら頑張っても出世はできなかった。あらゆるチャンスが閉ざされていて、家族は努力する自由さえ奪われ、
底辺から這い上がれなかった。だから「努力は必ず報われる」なんて言葉、笑っちゃうよ。そんな状況だと、せいぜい言える
のは「努力しないことが努力」。だって努力すればするほどムダなんだから。

 Q:そこからどうやって這い上がったのですか。

 A:そういう環境にいたからこそ、チャンスが来た時にチャンスだとわかるんです。その時にすかさず正しい努力をする。
そういう意識がないと、どんな時でもただがむしゃらに頑張っちゃうんです。だけど実際は、成功に対して逆方向にガンガン
走っていたりする。そうすると、いくら努力しても成功できなくて、だんだん周囲のせいにし始めるんです。格差社会のせい
なんかにしちゃいけないですよ。間違った努力をしているせいなんです。

 日本人の努力って、何か悲壮感があるよね?ムリをするのは努力ではない。そもそも人間はムリができないんです。
ムリをするとかえって力を発揮できず、才能をダメにしてしまう恐れすらある。「やればできる」んじゃなく、「できることをやれば
できる」んです。

(以下略。全文は「日経ビジネスアソシエ」でご確認下さい。)

ソース(日経ビジネスアソシエ 10/21号 48~51ページ ソフトブレーン創業者・宋文洲氏)

中高生に1箱千円が効果的=喫煙防止で大幅値上げ必要-9万人調査・厚労省研究班

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000101-jij-soci
中高生に1箱千円が効果的=喫煙防止で大幅値上げ必要-9万人調査・厚労省研究班
10月8日16時57分配信 時事通信


 中学生、高校生に喫煙をやめさせるには、1箱1000円以上にすることが効果的との研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・大井田隆日大医学部教授)が8日公表した。同教授は「分岐点の価格が大人より高い可能性がある。未成年者の喫煙率をゼロにするため、思い切った値上げが必要」としている。
 別の同省研究班の調査では、成人喫煙者の半数が550~700円への値上げで禁煙に踏み切るとされていた。
 研究班は昨年12月から今年2月、全国の中学校、高校から計239校を無作為抽出し調査票を送付。生徒約9万人の回答を得た。 

細川たかしさんら5人、暴力団組長とゴルフでNHK降板

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000530-san-soci
細川たかしさんら5人、暴力団組長とゴルフでNHK降板
10月8日11時13分配信 産経新聞


 NHKは8日、暴力団組長とのゴルフコンペに参加した細川たかしさんら歌手5人の番組出演をしばらく見合わせることを明らかにした。期限は未定。12月13日放送の「BS日本のうた」など出演予定番組や関連イベントについて代役を探すなど調整を進めている。

 NHK広報部によると、出演見合わせとなるのは細川さんのほか、小林旭さん、松原のぶえさん、角川博さん、中条きよしさん。

 5人について「週刊新潮」(10月9日号)が「9月中旬に山口組系暴力団組長の誕生日を祝うゴルフコンペに参加した」と報じたことを受け、NHKがそれぞれに事実関係を確認。いずれも参加したことを認めたため、所属事務所やレコード会社と協議の上で出演見合わせを決めた。年末の紅白歌合戦に出場するかどうかは未定という。

 NHK広報部の話「公共良俗に反する組織とのつながりは、公共放送としてふさわしくないと判断した」

「食べたくて」月収50万円の会社役員がサケ盗む

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000617-san-soci
「食べたくて」月収50万円の会社役員がサケ盗む
10月8日23時32分配信 産経新聞


 「食品配送のトラックを見ると、食べたくなってしまう」-。こんな動機で鮮魚を配送中のトラックからサケなどを盗んだ男が、警視庁原宿署に窃盗容疑で逮捕されていたことが8日、分かった。男は魚のほか、配送中の車から牛乳やスパゲティを盗んだことを認めており、同署で余罪を追及している。

 逮捕されたのは東京都港区の不動産業、吉田明八郎容疑者(69)。吉田容疑者は月収が約50万円に上るといい、同署幹部は「生活が苦しいわけではないのになぜ」と首をかしげている。

 調べでは、吉田容疑者は今月6日午後6時半ごろ、渋谷区代々木の駐車場に停車していた鮮魚店の配送トラックから、従業員が離れたすきにサケやアサリなどが入った発泡スチロール(計約9300円相当)を盗んだ疑い。

 トラックに戻ってきた従業員が駐車場の植え込みに隠されていた発泡スチロールを発見。そそくさと立ち去ろうとした吉田容疑者を見つけて声をかけたところ、吉田容疑者が「食べたくて盗みました」と認めたという。

殺人 73歳女性殺される 長男アパートで 東京・東村山

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000029-maip-soci
殺人 73歳女性殺される 長男アパートで 東京・東村山
10月8日23時33分配信 毎日新聞
8日午後3時10分ごろ、東京都東村山市本町の都営アパートの一室で「おばあちゃんが死んでいる」と、この部屋に住む小学5年生の女児(10)から友達の母親を通じて119番があった。警視庁東村山署員が駆けつけると、女児の祖母の手島公子さん(73)=同市美住町1=が首や胸から血を流して死亡していた。同庁捜査1課は殺人事件と断定、東村山署に捜査本部を設置した。

 調べでは、手島さんは台所で首などから多量の血を流して横向きに倒れていた。首や胸など数カ所に刃物によるとみられる切り傷や刺し傷があった。凶器は発見されていない。

 この部屋には、手島さんの長男で飲食店店長の40代の男性と女児、小学1年生の弟の3人が住んでいた。手島さんは美住町の都営アパートに1人暮らしで、毎朝、孫の朝食を作るために部屋を訪れていたという。

 この日は午前6時半ごろ部屋を訪れ、朝食を作って午前7時半ごろ孫2人を学校に送り出した。長男は午前4時半ごろ、仕事に出たという。

 現場は西武新宿線久米川駅の北西約300メートルの住宅地。

個室ビデオ店放火 小川容疑者「生活保護費で広島へ」 直前、知人と計画

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000089-san-soci
個室ビデオ店放火 小川容疑者「生活保護費で広島へ」 直前、知人と計画
10月6日16時52分配信 産経新聞


 大阪市浪速区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」で15人が死亡した放火事件で、殺人容疑などで逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)が、一緒に来店した露天商の男性(42)と、事件翌日の2日に支給される生活保護費を使って広島に出かける約束をしていたことが6日、わかった。事件2日前に露天商と知り合った小川容疑者は「死にたくてふらふらしていたが、先生(露天商)と出会って生きる気力が持てるようになった」と話していたという。

 証言したのは、9月28日深夜から30日未明まで2人と行動を共にした無職男性(53)で、事件直近の小川容疑者の行動が明らかになるのは初めて。浪速署捜査本部は、小川容疑者の犯行に至るまでの心理状況の解明を急ぐ。

 男性の証言によると、28日午後10時ごろ、露天商が大阪・心斎橋の路上で占いと自身で描いた絵を売っていたところ、小川容疑者が通りかかり、1000円を払って占ってもらった。

 露天商から「この本の好きなページを開いて」と言われ2回開くと、2度とも11ページ目が現れた。小川容疑者の誕生日が11月11日だったことから驚嘆。「あなたの表情が暗いから悪い方に流れてしまう」と言われ、笑顔の似顔絵と「楽」と描かれた色紙を渡されたという。

 小川容疑者はこれをきっかけに露天商を先生と呼んでその場に居座り、占いの仕事が終わった29日午前4時ごろ、「話をもっと聞きたい。3000円ほど持っているので食事をしませんか」と誘ったという。

 露天商の知り合いで現場に居合わせた無職男性の計3人で近くのギョーザ店に入ると、小川容疑者は「生活保護を受けていて恥ずかしい」「別れた妻に渡す養育費の負担が重い」と悩みを吐露した。

 さらに左手首の切り傷を見せながら、「自殺しようとしたことが2、3回あった。今日も死に場所を求めてふらふらしていたが、先生の言葉に救われた」と穏やかに話した。露天商が「金はないけど一緒に全国を旅するか」と持ちかけると、小川容疑者はうれしそうにうなずいたという。

 無職男性はいったんその場を離れた後、30日午前1時ごろ、再び2人と合流。小川容疑者は占いをする露天商の前で“サクラ”として座っており、露天商は「2日には小川(容疑者)の生活保護費が支給されるので、それを元手に2人で広島に行ってくる。当分大阪には帰ってこないつもりだ」と話した。

 その後、男性が事件の3~4時間前にこの場所を通りかかったときには、2人の姿はなかった。男性は「予定より早く広島に行ったのだと思った。小川容疑者は素直すぎる人だったが、その半面、キレやすい部分もあった」と話している。

 小川容疑者と露天商は1日午前1時ごろ、キャッツなんば店に入店。別々の部屋に入った後、小川容疑者は露天商のキャリーバッグに放火。近くの個室にいた露天商は重症で現在も入院している。